私学フェロー塾

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スクール紹介

私立学校 教育採用突破のための”私学フェロー塾”

“人生を教員に賭けるなら、やっぱり専任!新卒での専任教諭任用を目指します”

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私立学校 教員採用突破のための “私学フェロー塾” スクール紹介

“教員に必要なものは、自身の学歴ブランドではありません!”
“チャンスは誰にも公平にある!”
“教員に必要なものは、自身の学歴ブランドではありません!”“チャンスは誰にも公平にある!”

私学フェロー塾は、私立学校で、専任教諭としての任用を目指す採用試験対策スクールです。
人生を賭ける場所、職業人としてキャリアを全うする場所、社会人として誰かの幸福のために役立ちを果たす場所。私立学校をその場所と決めている方を当スクールは応援します。

教員にとって学校は、生徒の幸福のために自身の役立ちを果たす場所です。この職業観は不動であり、教員になるにあたっていわゆる学歴ブランドがさほどものを言わないとされるのは、この職業観にかなった人材選びが私学に浸透しているからだろうと思われます。そのような風土の中で教育の道の夢を実現するチャンスは誰にも公平に与えられております。それゆえ問われるのは本人の正味の実力。教職にも職業人として求められる力量が厳然してある以上、それに及第する力量を持たなくてはなりません。

私立学校の専任教諭として教員人生を全うしたいなら、求められるその力量は何か、いち早く気づくことが自身の夢の実現へ近道になるでしょう。そしてその力量にできるだけ早くキャッチアップできるよう、継続的なトレーニングの場が必要です。これが当スクールの私学志望者への“お役立ち”なのだと考えております。

“まずは座って!私学教員の研究者フェローへ”
“理解から実感へ深める本物の教員力!”
“まずは座って!私学教員の研究者フェローへ”“理解から実感へ深める本物の教員力!”

それでは自身の教員人生を確立してくれる本物の力量とは何か?それは多くの職業においてそうであるように一つや二つではありません。多様な力量が求められており、その一つ一つを自分のものにする必要があります。
しかし、取り掛かる前に一つだけ大切なポイントをお伝えしたいと思います。それは、その本物の力量を自身が本当に実感できているのか?です。たとえばプロ野球の投手が時速150キロ以上でボールを投げると聞けば、その投手が剛速球投手であることは誰にもわかります。しかし、その本当の速さは自分の目でその投球を見なければ実感することはできません。実感してはじめてその投手の投球の力がわかるのです。実際に見て実感にまでつなぐ。単に理屈の理解だけで終わらせないことが、その後のご自身の成長に大変な違いをもたらすのです。逆に理屈の理解に留まるうちは、修練のわりに成果がおぼつかないこととなってしまいます。

私学フェロー塾では、まずは本人が実感するまでじっくり構えることが大切だと考えます。仲間とともに車座になって座ってみましょう。そして、求められる力量一つ一つをテーマとして研究し、実感できる本物の理解に深化させていきましょう。英語のfellowには仲間、同窓生という意味とともに、研究者の意味があります。本物の教員力の探求なくして、教員の道は歩みようがないのです。当スクールの名前に“フェロー”を掲げた意味はここにあります。 時代の変動が大きく進む予感の中、子どもたちには本物の力の裏づけをもった教師が益々必要になっています。“私学人として通用するよう育つ”ための本格的なスクールが求められ、また役に立てる時代だと確信しています。

“入職1年目から2年目以降の先輩教員と同格レベルの技術力を!”
“入職1年目から2年目以降の先輩教員と同格レベルの技術力を!”

教員の適性でマインドの大切さは強調しすぎることはないくらいですが、けして教員としての技術力を軽視してはなりません。具体的な教科の指導技術から始まり、教員として熟達すべき技術はいくつもあります。私学フェロー塾では『入職1年目のスタート時には2年目以降の先輩教員達と同格レベルの基本技術が仕上がっている』ことを目標に掲げています。経験不足をはねかえす底力を着実に身につけていただきたいと考えています。

具体的に教員として必要な技術の中でたとえば“言葉の技術”を取り上げてみましょう。つまりコミュニケーションの技術のことで、教員として最重要技術の一つであることは言うまでもありません。当スクールの塾生には生徒とのコミュニケーションの経験が入会時には不足しています。教育機関での現場実習を重ねるなどして研究が進むうちに、やがて話者として声の重要さ、表情のメッセージの大きさに気づきます。これはメラビアンの法則と言われますが、言葉の内容以上に表情や声がより大きなメッセージを運ぶ原理は授業に向かうときに心得ておかなければなりません。表情や声を器として、そこに内容をどのように載せるかが言葉の技術としてとても重要なのです。そしてこの段階の次に求める気づきは言葉の前後の大切さになります。言葉を伝えるタイミング、そして言葉を発した後の効果観察、これらいずれの技術も“言葉の技術”なのです。このことまでを実感的に習得できたとき、塾生の実務の経験不足はまったく気にするレベルではなくなっているでしょう。

また授業そのものがコミュニケーションの一形態であることを共に研究していきますと、一方的に内容を伝えるだけでは生徒を動かせないことがわかってきます。しかし、これは頭でわかっていても、気がつくと一方的に教師だけが話している授業の形になっていることも多い。『人は自らの思いを聴いてもらって癒される』というのはおそらく全人類的な真理です。授業・講義は、実は形の上で、発話者である教師が最も癒され、救われる行為となっていることに注意が必要です。本来の主人公が生徒であること、生徒のための授業であることを忘れてしまう危険性がこの構造に潜んでいます。この点は塾生においても特に留意しなければならないポイントです。授業においては教師は生徒と“授け合う意識”が必要と気づきたい。これらの気づきが本物の技術の礎になります。ぜひ研究していただきたいと思っています。

“教員への幻想を頂き過ぎないこと!”
“生活全体の作り込み=通年のスクーリングの最大意義!”

私学フェロー塾では、“常識”を大切にしなくてはならないとも考えています。教員になる前に幻想を抱きすぎないことがその一つです。特に専任教諭を目指すのですから収入面など現実のことも教員人生を視野に入れるときには大事な要素です。また学費等を預かる意味について、生々しい話しとしておざなりな理解にとどめていては、正しい職業意識はできないとも考えます。これらの情報もきちんと知っておくべきなのです。
一方で教職をビジネスとして割り切る態度は偏った安易な姿勢に映ります。現実をしっかり見つめ、そこからご自身が求めるあるべき教員像をまず作り上げることがスクールの根本目標です。

また、一般的な就活全体にもいえ、もちろんその点で公立学校の教員志望者についても当てはまりますが、“就活力”を上げるには、生活全体の作り込みこそが最後に本当にものをいう力となっていきます。私学フェロー塾が通年で開校する意義はこの生活の作り込みにあります。この力をスクールでは経済力とは違う意味で“総合生活力”と呼びます。
そもそも採用試験の当日だけ、あるいは就活の期間だけ、特別な実力が発揮できることはありません。面接のそのときだけプラス思考になろうとしても底が知れてしまうのです。いつもの力が最大の力になるように、日ごろから、日常から総合生活力を磨いて頂くよう毎週サンデースクールが待っています。

私学採用サイクルに合わせて 7月から1年間のサンデースクール (随時編入可能です)

一般に私学法人の採用選考は9月の声を聞く頃佳境に入ります。公立学校の採用選考もほぼこの時期となっております。この採用選考のピークに合わせてご自身の研鑽を積み上げてゆきます。私学フェロー塾の修了時6月には、自信と手応えをもってそれぞれの志望校へと向かって行けるのです。

体験制度あります(無料:予約のみ要)。お問い合わせください。

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