教育の道 紹介サービス

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紹介開始から採用まで

紹介は担当マネージャーが行います。

  • 紹介は担当マネージャーが行います。
  • 担当マネージャーと二人三脚で相談開始
“担当マネージャーと二人三脚で相談開始”

会員登録が終わりましたら、会員の皆さんと二人三脚で採用選考試験に向かわせて頂く担当マネージャーが選任されます。このマネージャーが採用にかかわる様々な手配や会員からの相談などを伺ってまいります。

担当マネージャーは、法人からの求人情報を登録会員にお知らせし、選考スケジュールの調整や、条件確認などを幅広く行います。常に登録会員と求人法人の間に立って、スムーズなコーディネイト業務を進めるようにいたします。
採用選考に伴う各種手続き面など事務事項や、その他、気になる点の相談は、すべて安心して担当マネージャーにお任せください。

とにかく採用通知を会員様が手にされるまで、私どもは同志として会員の皆様をお支えしてまいります。この時点から、いよいよ«教育の道»紹介サービスをスタートさせて頂きます。

『合格しました!内定出ました!』

“教育の道に決まりました!!”
  • 教育の道に決まりました!!
  • 教育の道に決まりました!!

私学の選考試験は7月頃から本番を迎えます。内定までに概ね1ヶ月程度の選考期間を設ける私学法人が多くあります。皆さんは選考に応募した法人ごとに約1ヶ月間にわたる選考試験に臨むことになります。選考試験の要項は法人によってまちまちですが、いくつかのサンプルをまとめてみると、おおよその流れは次のようになります。

1次選考は、ほぼすべての法人が書類選考となっています。履歴書・職務経歴書の提出とともに自己アピール小論文の提出が課される場合もあります。1次選考通過の上で、2次選考は面接試験と専門教科のペーパー試験を課す法人がかなりあります。ここで通過者は相当に絞られ、その通過者に3次選考として法人が指定する範囲や、あるいは任意の範囲での模擬授業を課される場合が一般的です。このとき模擬授業だけでなく希望教科の教科主任(教科部長と呼ぶ法人もあります)との面接がセットになっている場合もあります。

この模擬授業の段階は教える力を試す機会となりますので、どうしても勝負どころの一つとなります。逆にこの段階をクリアーしますと採用への可能性が相当高まる段階に進むことができます。通過をすれば次に最終選考として学校長、役員、理事長による最終面接が待っているのが一般的です。

最終選考時点ではおそらく合格の確率が2分の1程度になっているようです。2人の候補のうちどちらか、3人の候補のうちから一人という文字通り最終的な選抜となります。以上あくまで選考の流れの例示にすぎませんので、法人によってはさらに固有の選考過程がある場合ももちろんあります。

採用選考試験を突破するには志望者の教職への強い思いだけではなかなか思うように通じません。自分の強みをうまく引き出すための準備が相応に必要になります。応募者の方がこのような対策を十分に行い、自信をもって選考試験に臨んで頂くよう《教育の道》紹介サービスでは選択制の採用試験対策講習を実施します。対策のポイントは個々の応募者によって異なりますので担当マネージャーと相談の上必要な対策を絞り込んで頂くようになっております。とりわけ常勤職、専任職をご希望の場合は競争倍率が高くなる傾向があり、試験直前までの対策をお勧めいたします。準備怠りなく選考に臨むことがよい結果を引き寄せる第一歩です。

採用試験対策講習の詳細はこちらから

エデュケーショナルバンクの«教育の道»紹介サービスの担当マネージャーは選考過程すべてを通じて応募者の方を支援してまいります。心から会員の方からの『内定しました!』のご連絡をお待ちいたしております。
尚、晴れて採用が決定し、勤務が始まった後も担当マネージャーへお気軽にご相談ください。奉職後も様々な不安が一つや二つは必ずございます。そのときは個々にサポートいたします。
また就業先が契約満了となった場合は、希望があれば次の紹介先をすぐに案内させて頂きます。«教育の道»へ進まれるときはいつでもお供をさせて頂きたいと思っています。